事実を受け入れること、難しかった。
眼科にて眼鏡が必要と言われてから2週間。
苦しかった、悲しかった。毎日泣いてばかりいた。
今でもそう、まだ涙がでる自分がいる。
完全には受け入れられていないのだろう。
でも焦らないことにした。無理もない。
そんなにすぐに『ハイそうですか』と納得できるほど簡単なものじゃない。
再検査まで一週間。早く検査して治療を開始したい。
そうすればもっと前向きになれるかもしれない。
でもね、少し落ち着いてきた。
それは心療内科でもらった薬を飲んでいるからなのかな?
主人とも実母ともたくさん話をした。
実母は強く
「命がなくなるわけでもない。盲目になるわけでもない!
世の中はもっと大変な人がたくさんいるんだよ!
眼鏡をかけて治してあげられるんだからそれでいいじゃない!!」と
叱咤激励。そんなことはわかっているよお母さん。
だけど私にとっては大事件なんだよ。と思ってきた。
でもね、最近わかったよ。
私がぽんちゃんのことが可愛くて心配でたまらないように
お母さんもこんな弱々しい私のことが心配でたまらないに違いない。
おまけに可愛い孫のことまで心配で、これじゃあお母さんが疲れちゃいそう。
それにパパとは前を向いていこうと決めた。
『今』のぽんちゃんはもちろん大事だし可愛い。
だけどぽんちゃんの将来はこれから何十年も続いていく。
視力が発達するのが最長で10歳までだとした僅かの間の努力が
いずれぽんちゃんのためになる。
もちろん努力するのは本人自身で私はそれをサポートしてやることしかできないが。
『今』ではなく『これから先』を考えて中学生になった頃には
『頑張って治療して良かった』と笑えるようになりたい。
ぽんちゃんにとって眼鏡は可哀想なものではない。
唯一の薬でありぽんちゃんの可能性を広げる幸せの道具なんだよね!
いつでもそう思えるよう言葉にしてここに残しておこう。
みんな、心配かけてごめんね。
2007年09月18日
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何てコメントしていいのか…安易な事は口に出来ない
でもちゃちゃさんの事本当に応援しているし
ぽんちゃんの視力も早く良くなるよう祈ってます
頼りにならない私ですが遠い空の下からエール送っているよ
心配かけてごめんね。
最近少しずつ受け入れられるようになってきているよ。
遠視はぽんちゃんが生まれ持ったものなのだから、だからこそぽんちゃんなのだから。
誰にでもあるものではないけれど、ぽんちゃんにはたまたまあったんだよね。
そしてそんな可愛いぽんちゃんを私は大好きで、きっとこんな両親でも大丈夫と思って私の元に生まれてきてくれたんだと思う。
だから頑張って前を向いて歩かなくちゃね。
いつもありがとう。
なんの力にもなれないけど、ぽんちゃんの視力が良くなっていくことを祈っています。
・・前向きにシフトできたこと、大きな一歩だね。
ありがとう。
でも今日はダメ。どんよりネガティブ〜。
一進一退を繰り返しています。
人生は前にしか進めないのにね。
視力がなかなかあがらなかったら・・・とか検査結果が想像以上に悪かったら・・・と心配しだしたらキリがない。
でも誰でも同じだよね。
いつどの子が病気になるかもわからないし、事故にあうかもしれない。
いつまでたっても心配はつきものなんだよね。
そしてこの子たちが無事大きくなるまでにはもっともっと大変なことだってあるかもしれない。
もっともっと強くならなければ子育てなんてできないね、きっと。
治療が始まると、少しは先の見えない不安がやわらぐかな。
子を心配するのは誰も同じ。
心配したらキリがないくらい・笑。
でも、子育ては一人だけでしているんじゃないよね。
いっぱい支えてくれる人達が周りにいるし、
その子自身も多大なる協力者。
強くなろうとしなくて良いと思う。・・いろんな試練を経験するうちに強くなっていくんだよ、きっと。
そうだね、今は何もできないもどかしさと不安でいっぱい。
早く検査して治療を開始したいなぁ。
昨晩からやっと検査用の目薬を差し始めたところ。
本当にやっとこの状態から少し前に進めた感じ。
今回のことがあって本当にいろいろ考えさせられたよ。
正直既にかなり疲れた。日常生活に戻りたいけど気になってついネットで調べてしまったり。そうすると逆に不安になったり(笑)
でも本当にたくさんの人が私を支えてくれていることに気がついた。
本当にありがとうね。