ぽんちゃんが生まれてから今まで、何の心配もなく過ごしてきた。
それが本当に幸せだっていうことを痛感している。
最近の私、気持ちが不安定なのでどうしても物事をポジティブに考えられなかったりする。
「この子がいなくなってしまったらどうしよう。」
「こんなに可愛いぽんちゃんをいつか抱っこできなくなる時がくるんだ・・・。」
「大きな病気をしたらどうしよう。」と
不安は尽きなくてその度に怖くて仕方ない。
そんなこと考えてもどうにかなるものでもないのにね。
今ではぽんちゃんの写真を見るのも苦しくて怖い。
小さい頃のぽんちゃんが(もちろん今のぽんちゃんもだけど)可愛くて可愛くて、可愛いと思うほど不安になり怖さが増す。
後悔したくない。
先日ぽんちゃんの三歳児健診のときに視力検査にひっかかった。
眼科で再検査したところ遠視の疑いがあり再度詳しく検査することになった。
ただ逆さまつげがひどく眼球が傷ついているのでそのために上手く見えていないのかもしれない可能性もある。
不安でたまらない。遠視であれば眼鏡をかけての治療が始まる。
小さい頃に矯正してあげないと弱視になってしまうから治療はなるべく早いほうがいい。
ただそうやって矯正したら眼鏡をはずせるようになるのかな?
多分・・・ならないのだろう。
私自身、視力が良い方なので眼鏡をかけるということが想像できなかった。しかもこんな小さな子に。
元気に遊ぶぽんちゃんを見ていると涙が出てきてしまう。
眼鏡をかけたら不便だろうとか、友達にからかわれるのかなとか、とにかく不憫に思えてならない。
でも眼鏡をかけて矯正してあげない方が可哀想なのはわかっているので、親としてはもし眼鏡を嫌がったとしてもなんとかかけさせるようにしなければ。
ただそのことが毎日毎日、自分自身を追い詰める。
眼鏡をかけなくて良かった頃のあどけないぽんちゃんの表情を写真で見ると涙がとまらない。
眼鏡をかけることでぽんちゃんがぽんちゃんでなくなるわけではない。
私のそばで元気に笑っていてくれることに変わりはない。
まず「眼鏡=可哀想」という私の固定観念を変えなければならない。
わかっているけれど気持ちが上手に切り替えられない。
今は遠視ではないこと、遠視であっても軽度のものであってほしいと願うばかり。
もしかしたら子供はなんとも思っていないことでも親にとってみたら心配事は尽きない。
親の有難みってことを強く実感した今日この頃。
こどもがどんな状態であっても親は強くいなければならない。
心配しながらも励まし笑っていなければならない存在なんだなぁと痛感。
子供を授かり一人のときより楽しみや嬉しさは何十倍にもなったけれど、心配事も何十倍。
親になるって大変だね。
2007年09月02日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/53652840
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/53652840
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック


辛そうですね……。
ネットのみでの知り合いの私が無責任なことを書いて、余計に傷つけては嫌だなあと思いつつ、応援している人がいるよーと知らせたくて書いています。
文章を考えるのが難しい……。何度も書き直しています。(^^;)
メガネですが、私は眼鏡が好きなので、いじめられるとかは全く考えかった〜。
そういう子もいるかもしれないけど……ちゃちゃさんが「眼鏡のぽんちゃんも可愛い」と言ってあげられたらいいなと思います。
二つ前の記事もそうだけど、きっとちゃちゃさん、頭では分かってるんですよね……。
だから私なんかがわざわざこんな事書いてもなあって思うんですけど……。
うーんなんて言ったらいいのか、うまい言葉が見つかりません。(^^;)
日常の些細な事が怖いってのも、別に大したことじゃないって思ったり、でもやっぱり怖かったりするんじゃないかと想像してます。
私もそういう事があって、精神的に不安定だなーって自分で自覚しながらコントロールできなかったり。
でもそういうのって、私の場合はなるべく気にしないように、怖いなら怖いで触らないようにしておいて、考えないで時間の経過を待つと、少し落ち着いたり、また次のときは「なんでこの間はあんなに怖かったんかな」って思うくらいだったりもします。
ちゃちゃさんがどうか分からないけど、少しでも参考になったらいいな。
ぽんちゃんやお腹のお子さんに悪い、とか考えると自己嫌悪しちゃうので、それはストップ〜。(笑)
おうちの中で、お母さんが幸せにしているのってすごく大事だと思います。
お子さんもご主人ももちろん大事だけど、一番大事なのは「奥さん」「お母さん」、何より「ちゃちゃさん自身」ですよ!
だから切羽詰っているときはなるべく何も考えず、自分が一番楽に過ごせるようにするのがいいと思うんです。
やりたくないことはやらない、できないことはしない、お茶でも入れてテレビでも見る、とか。
自己嫌悪すると際限無く落ち込むからしないことですよ〜。
……って、自分に言い聞かせてるな、私。(笑)
なんか偉そうなこと書いちゃいましたが、ちゃちゃさんを応援したくて……。
余計な事だったら本当にごめんなさい。
励ましのコメントありがとう。
やっぱりぽんちゃんは遠視でした。しかも軽い方ではないみたい。
ケントデリカットさんのような眼鏡をかけること・・・正直女の子なのでかなり抵抗があります。
頭ではわかっていても割り切れない気持ちが辛いです。
私が泣いていてはいけないこともわかっています。
もっと強くならなければ・・・。応援ありがとう。
何も出来ないけど、いつか気持ちが落ち着くといいですね。
心配してくれて本当にありがとう♪
私もあまり無責任な言葉を掛けてはいけないな、とコメント書くのをためらったけど、ちゃちゃさんの辛そうな姿も目に浮かんできてやっぱり書き込んでしまいました。
もしCheeがぽんちゃんと同じ状況だったら?
そう考えたとき、私には子供の遠視について全然知識が無いことに気づき、自分なりに色々と調べてみた。 たまたまCheeは3歳児検診で見つからなかったけど、いくらでも可能性はあるのだよね。 もしそうだったとしたらすぐに現実として受け入れられるか私も自信が無いよ。。
ちゃちゃさんがぽんちゃんを不憫に思う気持ち、痛いほどわかる。
ただ、発見が早ければ早いほうが眼鏡の矯正で回復する率も高いようだし、今はとにかくぽんちゃんの眼の回復を一番に考えるしか無いよね。
もしかしたら治療を始め出せば ちゃちゃさんの不安も少し落ち着くのかも。
何がどうなっていくのかわからない不安、心配・・
子育てをしていく中で幾度となく経験していくけれど、そのたびに親として育てられていくんだと思うよ!
親だって人間だもの。
いつもいつも笑って強く・・なんて無理無理。
いっしょになって悩んで、泣いて一つ一つ克服していけば良いのだよ。
この試練はきっとぽんちゃんとちゃちゃさんをさらに深く結びつけるためのものなんだと思うよ。
なんだか支離滅裂になってしまってゴメンね〜・・
また来ます♪
ありがとう。いろいろ調べてくれたんだね。
そう、3歳半で見つかったのはとてもラッキーなこと。
これから先、小学生になって見つかる子もたくさんいるので早く治療できるようになることは本当に良かったことなの。
詳しい検査まで時間があるので余計にいろいろ考えてしまって苦しいけれど、たくさんの方に相談したら眼鏡をかけるということは少しずつ受け入れられるようになりました。
矯正のためだもん、仕方ないよね。
もう一つの心配は片方の目だけ悪いみたいなので良い方の目にアイパッチというものを貼って悪い方の目だけを訓練する方法をしなくてはならないのでは?という不安。
1日10時間ずつ位、長ければ何ヶ月〜何年も。
これはさすがにぽんちゃんも嫌がると思うので心配です。
もうこうなったらなるようにしかならないよね。
私も親として強くならなくちゃ。
心配してくれてありがとう。少しずつ元気を取り戻しています。